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<html>,<head>,<body>,<title> のタグの説明は省略しますね。説明するまでもないと思いますので。もしわからない方は、姉妹サイトの「3日で作るホームページ」を参考にしてください。ペコリ(o_ _)o))
■metaタグ
HTML 文書内で使用される文字コード、スタイルシート言語、スクリプト言語などを指定します。また、文書の著者、内容、キーワードなどの文書情報を記述するためのタグです。必ず、<head>タグ と </head>タグの間に記述します。このタグは必ずしも入れなくても、ブラウザが自動で判別してくれるみたいですが、文字化け等が起きないとも限らないので、指定しといた方がいいみたいです。
このHTML 文書で使用される文字コードです。まぁあまり難しく考えずに入れておきましょう^_^;
このHTML文書で使用されるスタイルシート言語の記述です。
スタイルシートを使う場合は記述しておきましょう。
これは検索エンジンが検索のために参照する情報を提供することができます。複数並べる場合は「,」カンマで区切って並べます。 日本語で書いてあるところに、自分のサイトに関連するキーワードを記述します。
検索結果のページに表示される内容を指定します。
■<address>
文書製作者の著作権表示などに使います。デフォルトではイタリック体で表示されます。イタリックが嫌なら、スタイルシートで、「font-style:normal」を指定すればオッケ〜です。斜体は見にくいだけのよな・・・・(ーー;)
■HTMLのバージョンの指定
HTMLのバージョンには大きく分けてHTMLとXHTMLの二つがあります、ほとんどの人はHTML だと思いますが。これにはいくつかのバージョンがあります。
どの言語のどのバージョンを使うのかをあらかじめ宣言するのがこのDTD宣言と言います。
DTD宣言は、<!DOCTYPE>の形で記述します。HTMLソース内の一番上に記述します。<html>タグの上です。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html>
<head>
</head>
<body>
</body>
</html>
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HTML4.01 Transitional
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<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML4.01 Transitional//EN">
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HTML4.01 Transitional
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<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
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| HTML4.01 Frameset |
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML4.01 Frameset//EN"> |
| HTML4.01 Strict |
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML4.01//EN"> |
| HTML4.01 Strict |
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
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| XHTML1.0 Transitional |
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> |
| XHTML1.0 Frameset |
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML1.0 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-frameset.dtd"> |
| XHTML1.0 Strict |
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd"> |
| XHTML1.1 |
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd"> |
HTML4.01 Transitional
一番無難な宣言です。よくわからなければこれを書いておけばいいでしょう。二つありますが、本来は下のほうを記述すべきです。ただ、幅などの概念が若干異なりますので注意が必要です。また、インラインフレーム以外のフレームは使用できません。
HTML4.01 Frameset
フレームを使用する場合はこれを使いましょう。
HTML4.01 Strict
もっとも厳格な仕様です。廃止予定のタグなど、一部使えないものがあるため上級者向けなので、普通のサイトではあまりお勧めできません。
XHTMLは新しいバージョンのHTMLです。これもプロフェッショル向けです。いずれはすべてXHTMLで書くときがくるかもしれませんが、しばらくはないでしょう。タグの書き方そのものが若干違うので、使用の際は充分な注意が必要です。たとえば、HTMLでは終了タグがないものにも、XHTMLには必要です。
改行の<br>も<br />と記述するなど、とにかくいろんな決まりが多いので大変です。基本はHTMLとほぼ変わらないんですけどね^_^;
まぁ実際は今のところ記述しなくても、表示上問題ないです。いろんなサイトを見るとわかりますが、してる人してない人さまざまです。
面倒でなければつけておきましょう。オイオイ (;^◇^)ノ~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ イテッ
最初はどんな場合にも適応できるTransitional(一番上)で宣言するといいと思います。
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