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背景や文字色名などの設定は、HTML とスタイルシートのどちらでも指定できますが、スタイルシートで指定するのが推奨されています。これからは徐々にそのように変わっていくと思うし、スタイルシートを使った方が楽なので、ここではタグを使った色の指定はあまり詳しくは書きませんので、詳しくはスタイルシート辞典を参照してください。ペコリ(o_ _)o)) スタイルシートでも同じことができますので。
要素と属性(下のサンプルソースでは body と bgcolor)の間には必ず半角のスペースを入れます。また、値(下のソースではwhite)はダブルクォーテーション「""」で囲みましょう。
■背景色を指定する(body bgcolor="○")
色の指定には、#のあとにRGB 値を16進数で表す(例・#ff4300)ものと、色名を直接書き込む方法があります。色名で指定できる色の数は決まっています。カラーチャートを参考にしてください。
ただ、ほとんどのブラウザでは色名での指定に対応してるけど、対応してないものもあります。IEはもちろん、たいがいのブラウザでは大丈夫みたいですよ。
■背景に画像を指定する(body background="○")
これで背景に画像が表示されます。
背景には、gif か jpg を使用します。bmpや pngは容量が大きすぎたり、表示されなかったりするので、gif か jpg に変換しましょう。
■テキストの色の指定(body text="○")
これでページ全体の文字色を指定します。
■文字の色を部分的に指定する(font color="○")
このタグで囲んだ部分の色が変わります。
■行揃えの指定(○ align="○"・・(アライン))
この例では、h1の文字がセンタリングされて表示されます。center、left、right の三種類あります。デフォルト(指定なし)ではleft(左揃え)になります。
また、広い範囲(たとえば、ページ全体)をセンタリングするには、body タグのすぐ下にこのソースを書き込みます。終了タグも忘れずに
で、一番下の</body>タグの直前に</div>をいれればオーケーです。
■バーの設置(hr)
横のバーを入れたいところに書き込めばオーケーです。
これに対して、サイズや長さを指定することもできます。
size で太さ(単位はピクセル)、 widthで幅(単位はピクセルか%)を指定できます。また、color で線の色を指定できますが、InternetExplorerのみ対応しています。
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