HTMLタグの森

HTMLのタグ辞典です。すべて暗記するなんて無理ですから^_^; 辞書代わりに使ってください☆ヽ(▽⌒*)♪

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フォント関連のタグですよ〜♪


こちらにあるものはほとんど、スタイルシートで指定できますが、部分的に使いたい場合などは使えるかもしれません。

■フォントサイズを指定する

これもスタイルシートで指定するのが一般的になっています。ただ、一部のテキストだけに指定したいときなんかは便利です。終了タグも忘れず付けましょう。

丸の中には1〜7までの数字を入れます。

■フォントの種類を指定する 

テキストのフォントの種類の指定です。終了タグもあります。

※これがMS Pゴシックです。

※これがMS P明朝です。

違いがわかりますよね?こういうことです。
ただ、気をつけなければならないのが、このフォントの種類は、閲覧する人のパソコンの環境に依存するってことです。 word やexcelなどを入れると、フォントの種類が増えます。逆に、入れてない人はフォントの種類は限られていることになります。 説明が下手でわかりづらいかもしれませんが(汗)

たとえば、初期のウインドウズの状態では「教科書体や行書体は入っていません。wordを入れると同時にインストールされます。なので、自分のパソコンに教科書体があるからといって、それを指定しても、見る人のパソコンにそのフォントが入ってなければ、教科書体のデザインでは表示されません。この場合文字は普通の書体で表示されます。

なので、フォントの種類の指定はひとつではなく、複数指定するのが一般的です。複数指定する場合は「,」カンマで区切ります。この場合、並べた順に優先順位がつきます。つまり、最初のが閲覧者のパソコンになければ、次のフォントでの表示を試みるということ。

たとえば、

また、キーワードで指定することが推奨されています。なぜなら、どのパソコンにも適用されやすいということがあります。

キーワードには、

  • serif・・・・・明朝系のフォント


  • sans-serif・・・・・ゴシック系のフォント


  • cursive・・・・・筆記体、草書体系のフォント


  • fantasy・・・・・装飾がメインのフォント


  • monospace・・・・・等幅のフォント

このようになります。おそらく見る人によって、serif と sans-serif以外はフォントの種類が違っています。

結論を言うと、フォントの種類の指定は serif か sans-serif のどちらかしか、実際はほとんど使えないということです・・・・ よくわからなければ、指定する必要はない!かな・・・^^; ちなみに管理人は一切指定してません・・・オイオイ (;^◇^)ノ~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ イテッ

ただ、画像やロゴなどには好きなフォントを使うことができます。一番上のタイトルロゴなんかがそうですね。

■フォントスタイルの指定

それぞれ実際に表してみます

太字にしてみます 

斜体にしています 

抹消線を書いてみます 

等幅にしてみます

下線を書いてみます

このほかには、big や smallがあります。字のごとく大きめ、小さめになります。

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